毎月第2土曜日は大濠公園探鳥会の日です。 探鳥会開始後、早速ハジロカイツブリが顔を見せてくれました。 頻繁に潜っていました。

ハジロカイツブリ


 ユリカモメと今年は数が少ないホシハジロは、道の近くでのんびり寝ていました。

ユリカモメ、ホシハジロのメス


 キンクロハジロも10羽強くらいまで減っていました。 写真の子は群れとは別の場所で1羽で潜っていました。

キンクロハジロのオス


 西側の杭には22Aの足環をしたユリカモメがとまって、寝ていました。

22Aの足環をしたユリカモメ


 シジュウカラは木の芽を食べているようでした。

シジュウカラ


 南東部には今日もカモメの仲間が水浴びをしに来ていました。 この中に1羽だけ翼の色が濃いオオセグロカモメが混ざっていました。 セグロカモメの子供も来ていました。

オオセグロカモメ


セグロカモメの群れ


セグロカモメの子供



 舞鶴公園に入り、多門櫓の入り口あたりでキクイタダキの群れに会いました。 ちょっと高めの位置から地面近くにいるキクイタダキを見ることができ、 頭頂の菊模様を撮影できそうでしたが、探鳥会の前方の人から離れてしまっていたので、 撮影を打ち切って追いかけるしかありませんでした。

キクイタダキ


 牡丹・芍薬園のあたりでイカルを見た人がいるらしく、 探鳥会終了後1周回ってみることにしました。 他の観察者が遠くで指を指していたので見てみると、イカルがとまっていました。 逃げていくときには5羽くらいいました。 後で再度来たときも10羽逃げていきました。 よく来ていそうですが、なかなか気づけないものですね。

イカル



 その後、ニシオジロビタキに会いにいきましたが、今日も見つけられず。 今日もジョウビタキのメスには会ったので、このあたりを縄張りにしているようです。

ジョウビタキのメス


 多聞櫓の前にはキクイタダキはもうおらず、 近くの木の中でツツーと鳴いているシジュウカラを見つけました。 お腹しか見えませんでしたが、黒い線がこれだけ太いので、オスなんでしょうね。 また、このあたりで別のシジュウカラが騒いでいたので行ってみると、 ハイタカが飛び出してきました。 シジュウカラ語を理解していれば事前にタカがいることがわかったのかもしれません。 シジュウカラ語をタカ探しに使えるのかもしれないと思いました。

シジュウカラのオス