今日はまず海を見に行きました。
海岸沿いの道の防波堤にイソヒヨドリがとまっているのが見えました。
ずっと見えるところに出ていてくれたので、反対車線の歩道に避けて通り抜けました。
イソヒヨドリのオス
海にはカンムリカイツブリの姿は見えず、カワアイサも5羽と少なめでした。
宝島はカワウに占領されていて、シノリガモの姿はありませんでした。
ウミアイサのメス
近くの池にもオシドリの姿はありませんでした。
ジョウビタキとモズは姿を見せてくれました。
ジョウビタキのオス
モズのオス
三角池にも特段珍しい子は来ていませんでした。
ただ、干潟にはツクシガモが30羽くらいは来ていたように思えました。
ツクシガモ
干潟にヘラサギの仲間の姿は見えませんでしたが、
寒くなったせいか、例年通り田園地帯にクロツラヘラサギ2羽、ヘラサギ2羽が来ていました。
クロツラヘラサギ、ヘラサギ
前回チョウゲンボウがいたあたりの電柱を見て、いなかったので歩き出したのですが、
進行方向のすぐ前にいたようで、道すれすれの低空飛行で逃げていってしまいました。
少し離れた電柱にとまったのですが、そこに自転車が来て、また飛ばれてしまいました。
なんとか次にとまった電柱で追いつくことができました。
チョウゲンボウ
チョウゲンボウは電柱に沿って逃げていて、ずっと追いかけ続けるわけにもいかないので、
別の道に行きました。
すると、今度は別の猛禽が現れました。
こちらも低空飛行で高い草に隠れて見えず、なんとか1枚撮影しました。
黒い腹巻をしているので、ノスリのようでした。
ノスリ
産学連携交流センターバス停まで来たのですが、
ぎりぎりのところでバスに乗れず、次のバス停まで歩くことにしました。
県道沿いに歩いて水崎川のところまで来ると、
川の中にできた葦原の中にヘラサギの仲間が4羽隠れていました。
ここも避難場所なんですね。
ヘラサギ
さて先に進もうと思ったところで、橋の近くの電柱にハヤブサがとまっているのに気づきました。
私のすぐ真上だったのですが、先ほどのチョウゲンボウと違って気にしていなさそうでした。
ハヤブサ
少し進んでJAの近くに来たところで、また別のチョウゲンボウに会いました。
さっき会った子は背中が横縞で、尾の横線が細かったのですが、
この子は背中が斑点で、尾の横線が太かったです。
どちらかがメスで、どちらかがオスの子供なのでしょうか。
バスに乗れなかったことで、たくさんの鳥に会えました。
チョウゲンボウ