今週も同じ時間に同じ場所にモズのオスがいました。
相変わらず、逃げませんでした。
グラウンドにいる虫を狙っているようでした。
モズのオス
玄洋高校の近くの水が溜まった荒れ地にコチドリがいないか確認していると、
1羽飛んできてくれました。やっぱり早くに渡って来ていました。
コチドリ
干潟は広く広がっていて、遠いところでは、
お魚を捕まえたミサゴとカラスの仲間の1対1のバトルが始まっていました。
ミサゴとカラスの仲間
ツクシガモはまだたくさん残っていました。
ズグロカモメは最近見ないですね。もう渡っていったのかもしれません。
ツクシガモの群れ
ヒドリガモの群れの中にアメリカヒドリのオスを見つけました。
頭だけ潜ってお尻を出してお食事中でした。
アメリカヒドリのオス
干潟を歩いてお食事しているアオアシシギに似た子を見つけたのですが、
何か違和感があったので、よく見てみると、アカアシシギでした。
秋によく会う子供と違って、嘴が赤くなっていていいですね。
3羽いましたが、なかなか一緒にいてくれず、2羽近づいてくれることが稀にあったくらいでした。
まだ3月ですが、この時期にやってくるんですね。早いです。
沖縄など比較的近くで越冬していたのでしょうか。
アカアシシギ
周船寺川沿いの道を歩いていると、カササギの鳴き声がして、8羽くらい集まっていました。
もう巣を作っている子がいる時期なので、2羽ずつばらばらに行動していると思っていたのですが、
ビニールハウスの中で2羽が鳴きながら行ったり来たりして脱出できなさそうにしているので、
気になって集まっていたようでした。
ビニールハウスを見てみると、
横側の地面からカササギ1羽分上くらいからカササギ1羽分くらい空いていました。
おそらくここから入ったのでしょう。
カササギがしきりに出ようとしている角にはネット(網戸?)があって出られないようになっていました。
1羽は真ん中あたりから脱出できましたが、もう1羽はまだ角に飛びつくのにこだわっていました。
歩いて真ん中までいって飛び付けば脱出はできそうだったので、帰ることにしました。
こんなところに入らなければいいのに…。
カササギ