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(製造最終年物)
1980年

Golden Elegance
#30/#32
【#30 Horizontal Bark Regular】(1976-1980)

【#32 Vertical Bark Regular】(1976-1980)
1976年に#30(Horizontal Bark)、#32(Vertical Bark)、#34(Diagonal Swirl)の3タイプで公式発売されたGolden Eleganceのうち、上の#30と#32は1980年に製造終了。
 2000年

Golden Elegance
(Gold Plated)
#34/#31/#33
【#34 Diagonal Swirl Regular】(1976-2000)

【#31 Classic Regular】(1981-2000)

【#33 Shimmer Regular】(1981-2000)
Golden Eleganceシリーズは、1980年代後半に名称が“Gold Electroplate”に、1997年には“Gold Plated”に変更されながらも製造され続けた。しかし、1976年公式発売時からのモデル#34(Diagonal Swirl)だけでなく、1981年に後継品として発売された#31(Classic)、#33(Shimmer)も2000年に終売となり、四半世紀に渡り製造されたこのシリーズは終了した。
1981年

Denim
#353
#353 Denim (1976−1981)
1976年に発売されたDenimは1981年製造終了。
1986年

Woodgrain
#351
#351 Woodgrain (1972−1986)
ZIPPO社初のビニール貼りモデルとして1972年に発売されたWoodgrainは
1986年製造終了。Woodgrainの発売以降、同じビニール貼りのDenim、アクリルプレート貼りのUltraliteやScrimshaw、真鍮プレート貼りのToledoなど多くの全面貼り物ZIPPOが発売されていったが、その礎を築いたモデルだった。
2018年

Ultralite
#357 Mocha Brown (1978−1990)

#356 Ivory (1978−2002)

#355 Black Onyx (1978−2018)
1978年に#355(Black Onyx)、#356(Ivory)、#357(Mocha Brown)、#358(Royal Blue)の4色で発売されたUltraliteのうち、#357と#358は
1990年に製造終了。#356は2002年に製造終了。その後、#355のみ
製造されていたが、それも2018年に製造終了となり、Ultralite40年の歴史に幕を下ろした。
1999年

Two-Tone Cameo
#217
#217 Two-Tone Cameo (1993−1999)

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 2000年

Camouflage
#219
#219 Camouflage (1986−2000)
1986年に発売されたCamouflageは、2000年に一旦製造終了。その後、
2012〜13年に#28330の型番でグリーンマットの1絵柄として製造された。
 2000年

Midnight Chrome TM
#M200 Midnight Chrome (1992−2000)

#M250 Midnight Chrome (1992−2000)
光沢感のある新たな黒系表面加工モデルとして1992年に公式発売された
Midnighet Chrome。#150 Black Iceの発売により2000年に製造終了。
 2001年

Handilite
#×××H Handilite (1979−2001)
キャンドボトムのレギュラーサイズZIPPOであればテーブルライターに加工してもらえた(発売最終年である2001年のカタログ)。画像のZIPPOは公式発売初年の#207 Street Chromeをベースにした、最終年Handilite。
 2001年

Rose Gold
#200RG
#200RG Brush Rose Gold (1998−2001)
金メッキでもブラス色でもない、銅と金の合成液による独特の色合いが特徴
のRose Goldだったが、Solid Copperの発売により2001年に製造終了。
2003年

Black Elegance
#35
#35 Black Elegance (1983−2003)
金メッキ(Gold Plated)をベースに黒のアクリルチップを貼った、高級感のある
Black Eleganceも下のGolden Tortoise同様2003年に製造終了。
2003年

GoldenTortoise
#36
#36 Golden Tortoise (1977−2003)
べっ甲風のアクリルチップが貼られた金メッキモデル(Gold Plated)の
Golden Tortoise
は2003年に製造終了。
ZIPPO社では、この2003年に大半の金メッキモデルの製造を終了した。
メッキとは言え、原材料に微量の金を使う金メッキモデルは、
金相場の影響を受ける。金相場が高騰すると当然金の仕入れ価格も上がる。
それは製造原価の上昇に繋がり、安定した売価での製品提供はできなくなる。
2001年9月の同時多発テロ以降、金価格は上昇しており
それが金メッキモデル終売に影響したであろうことは想像に難くない。
1970年代末の貴金属価格高騰により、Sterling Silverの価格を半年間で
3倍に値上げせざるをえず、出荷できない状況にまで追い込まれた
時の
教訓を活かした経営判断だったのかもしれない。
2006年

Gold Plate
#250G
#250G High Polish Gold Plate (1982−2006)
1982年以降ZIPPO社カタログに掲載されてきたプレーンの鏡面金メッキモデル#250Gは、金メッキモデルの製造が次々と終了される中、定番モデルとしてカタログに掲載され続けてきたが、2006年を最後に製造終了となった。日本加工品にはそれ以降も金メッキモデルは多く存在しているが、アメリカZIPPO社の金メッキモデルはこの#250Gが最後の金メッキモデルとなっていた。
その後、2016/2017 Choice Catalogに久々の金メッキモデル#29265が掲載され、金メッキモデル不在期間は終了、2018年のCollectible of The Yearモデル#29653も金メッキモデルが採用された。
 2008年

Silver Plate
#113 Brushed Silver Plated (2002−2008)
独自のボトム刻印「SILVER PLATE」が打刻されたSilver Plateシリーズだったが、2008年に製造終了。上の金メッキモデルと同様、この銀メッキモデルも相場の影響を受ける。リニューアル発売された2002年から製造終了年の2008年の間に銀価格は3倍以上上昇しており、それに伴い#113の価格も発売時の$19.95→$31.95と大幅に上がっている(その間の#200CBの価格は
$13.95→$15.95とあまり上がっていない)。ボトムに刻印された「SILVER PLATE」の表示を見ないと#200や#250との区別がつきにくいこのシリーズは、高い価格に見合うだけの自社製品間の差別化が図れていなかったことも廃止の要因になったと思われるが、その後も銀価格は上昇し続けたので、終売の判断は正しかった。
 2009年

Solid Copper
#161
#161 Solid Copper (2002−2009)
銅99.9%で製造されたSolid Copperは開始から10年足らずで製造終了。
本ページでは、基本的にZIPPO社カタログに最後に掲載された年を製造最終年としている
Final Year